祝日カレンダー for Apple Watch, macOS, iOS
このアプリの特徴

『あれ?来週の火曜って祝日!?』

あわてて仕事の予定を見直すことはありませんか?
このアプリはApple Watchの文字盤に次の祝日を表示できます。このコンプリケーションは次の祝日が近づくとカウントダウンして残りの日数を表示します。
誕生日や仕事の予定など、祝日以外のイベントも登録できます。

v3.0でmacOS版・iOS版が新登場!
登録した独自イベントはiCloud経由で数秒でApple Watch・Mac・iPhoneの間で自動同期されます。Apple Watchを使っていなくてもiPhoneもしくはMac単体で便利にご利用いただけます。

① 文字盤(コンプリケーション)〜 watchOS

文字盤に次の祝日をカウントダウンして表示します。カウントダウンは「20日前」→「9日前」→「来週」→「5日前」→「3日前」→「明後日」→「明日」→「今日」などと表示されます。次の祝日の日付や今月のフルカレンダーも文字盤に表示できます。アプリを立ち上げなくても常にカレンダーを表示できるのは便利です。誕生日や記念日など独自のイベント(後述)もカウントダウンできます。

Apple Watch文字盤に次の祝日をカウントダウン表示した例 Apple Watch文字盤に次の祝日と今月のカレンダーを表示した例 Apple Watch文字盤に祝日名を表示した例 Apple Watch文字盤に「明日」とカウントダウン表示した例

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② アプリ起動 〜 watchOS

アプリとして起動するとフルカレンダーで表示できます。祝日が(祝)と目立つように表示されるので一目で把握できます。カレンダーは西暦2000年から2049年まで表示できます。2026年現在の祝日法から自動算出しています。祝日の一覧表示や、祝日の由来の解説も読めます。watchOS標準のカレンダーは今月しか表示できず来月などは見れないので、このアプリはそこだけでも便利です。

Apple Watchアプリのフルカレンダー画面 Apple Watchアプリの祝日一覧画面 Apple Watchアプリの祝日の由来の解説画面
③ 独自のイベント

誕生日や記念日や仕事の予定など、祝日以外のイベントを登録できます。独自のイベントは日付を指定して作成します。フルカレンダーに絵文字として表示したり、文字盤にカウントダウンとしても表示できます。(カウントダウン対象外のイベントとすることも可能)
独自イベントの登録はApple Watch単体でいつでもどこでも簡単に行えます。なお2個以上の独自イベントを作成するには有料登録が必要です。(アプリ内課金。有料登録前は1個のみ作成可能)

Apple Watchでの独自イベント一覧画面 独自イベントの絵文字を選ぶ画面 独自イベントがカレンダーに絵文字で表示された画面 独自イベントを文字盤にカウントダウン表示した例
④ iOS版(v3.0新機能)

iPhoneでもフルカレンダーを閲覧できます。iOS版は独自イベントの登録・編集に最適です。使い慣れたキーボードでイベントをサクサク入力して、Apple WatchやMacに即座に反映できます。文字盤カウントダウンの対象/対象外の切り替えにも対応しています。(iPadでもご利用いただけます)

iOS版のフルカレンダー画面 iOS版の独自イベント一覧画面 iOS版の独自イベント編集画面 iOS版のイベント詳細画面

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⑤ macOS版(v3.0新機能)

メニューバーに常駐して、クリックするだけでいつでもカレンダーを確認できます。祝日はもちろん、独自のイベントも絵文字付きで表示されます。ライトモード・ダークモードの両方に対応しています。 Zoom会議中の日程調整でアプリを探して起動する手間なく一瞬で確認できるのが便利です。マウスでドラックするとデスクトップ共有相手に見やすく蛍光マーカーを引くことができます。

macOS版のメニューバーに常駐したカレンダー macOS版のカレンダー画面(蛍光ペン) macOS版のカレンダー画面(ダークモード)

電卓をカレンダーの直下に置くことができます。四則演算と%計算だけでなくかっこによる優先演算に対応しています。リアルタイムで数値と演算記号をトークン解析しておりキーボードによる数式修正も簡単です。

macOS版の電卓

電卓の使い勝手はこちらの動画へ →

⑥ ウィジェット(v3.0新機能)

iPhoneのホーム画面にウィジェットを配置できます。アプリを起動しなくても、ホーム画面を見るだけで今月のカレンダーや次の祝日までのカウントダウンを確認できます。ライトモード・ダークモードの両方に対応しています。さらにロック画面のウィジェットにも対応しており、ロックを解除しなくても次の祝日までの日数がひと目でわかります。Macのデスクトップにもウィジェットを配置できます。

iPhoneホーム画面のカレンダーウィジェット iPhoneホーム画面のカウントダウンウィジェット iPhoneロック画面のウィジェット Macデスクトップのウィジェット

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⑦ リマインド通知(v3.3新機能)

祝日の7日前と3日前にPush通知が届きます。デフォルト設定はOFFのため必要な方は設定画面からONにしてください。独自のイベントもPush通知対象とすることができます。祝日やイベントを個別に選んでOFFにすることもできます。なおmacOSにはあえて機能搭載はしていません。

Apple WatchのPush通知 iPhoneのPush通知 リマインド通知の設定画面
⑧ iCloudで3つのOSを瞬時に同期(v3.0の目玉機能)

独自のイベントはiCloud経由でApple Watch・Mac・iPhoneの間で自動同期されます。同期はわずか数秒。iPhoneで登録したイベントが、手元のApple Watchの文字盤とMacのメニューバーカレンダーにすぐに現れます。どのデバイスから登録・編集・削除しても構いません。特別な設定は不要で、同じApple IDでサインインしていれば自動で動作します。

☁️ iCloud 数秒で自動同期! Apple Watch Mac iPhone
インストール(v3.0以降)

iOS 26以上、watchOS 26以上、macOS 26以上で動作します。watchOS版はiOS版に同梱されており、iOS版をインストール済のiPhoneのWatchアプリからペアリングしているApple Watchにインストールします。

iOS版(watchOS版同梱):iPhoneのApp Storeで「祝日カレンダー」を検索してインストールしてください。
macOS版:MacのApp Storeで「祝日カレンダー」を検索してインストールしてください。

App Storeでダウンロード Mac App Storeでダウンロード

スマホの方はこちらのQRコードからもアクセスできます。

App StoreのQRコード
旧版インストール(v2.0)

watchOS 9,10,11で動作します。v2.0はiOS同梱版ではなくwatchOS単体版でした。インストールにはApple Watchのホーム画面から「AppStore」を立ち上げて「祝日カレンダー 時計」をキーワードに検索してインストールしてください。Apple Watch単体でインストールできます。
watchOS 26では固まる現象が確認されていますので新しいv3.0系をご利用ください。 なおApple Watch上では日本語入力がしづらいですが、入力状態になったら母艦のiPhone上に通知が出るので、タップするとiPhoneからWatchに対して日本語入力ができます。便利なのでお試しください。 (参考リンク

※ 2026年7月追記:旧バージョンはAppStore審査の関係で配信を停止しました。必要な方はご連絡いただければ個別にTestFlightで対応いたします。

Apple Watchのホーム画面からApp Storeを開く様子
有料機能について

このアプリのほとんどの機能は無料でご利用いただけます。複数の独自イベントを作成したい場合は有料オプションを購入いただく必要があります。
アプリ内の「設定画面」からAppStoreアプリ内課金にてお支払いいただくことが可能です。300円、一度のみの買い切りです。一度購入すればiCloud経由でApple Watch・Mac・iPhoneのすべてでご利用いただけます。 今後も便利な機能を追加していきますので、開発へのご協力をお願いします。
なおiPhoneとMacに対応するためv2系とv3系では別アプリとなっておりアプリ内課金を引き継ぐことができません。

v3.3 (2026/08/07)
  • 祝日の1週間前と3日前にリマインドのPush通知を送信する機能を追加しました。個別にOFFにもできます。
  • ホーム画面のテーマを「クリア」にしていると、ウィジェットの祝日や今日が見えづらくなっていたのを修正しました。
  • アプリアイコンをiOS26系のLiquid Glassデザインに変更しました。
v3.2 (2026/08/01)
  • 横長サイズウィジェットに新しい表示パターンとして2ヶ月カレンダーを追加しました。
  • 「今日」強調表示を丸から四角に変更しました。
  • ウィジェットと文字盤のカレンダー表示を見やすく調整しました。
  • macOS版のイベント編集画面で絵文字を入力しやすいようピッカーを追加しました。
v3.1 (2026/07/25)
  • iOS版・macOS版ウィジェットで月を変更して120秒後に自動で今月に戻るようになりました。
  • イベントカラーの色合いを調整しました。
  • macOS版でカレンダーのドラッグ操作にて蛍光マーカーを引けるようになりました。
  • macOS版でもアプリ内購入ができるようになりました。
  • macOS版で独自イベントの登録・編集ができるようになりました。
  • macOS版にアプリ情報画面を追加しました。
v3.0 (2026/07/17)
  • iOS版・macOS版が新登場しました。新アプリとしてリニューアルしています。
  • macOS版はメニューバーに常駐し、ワンクリックでカレンダーを表示できます。
  • iOS版はフルカレンダー表示と独自イベントの登録・編集ができます。
  • 独自イベントがiCloud経由で数秒でApple Watch・Mac・iPhone間で自動同期されるようになりました。
  • iOS版・macOS版のウィジェットに対応しました。
  • OS26系のLiquid Glassデザインに対応しました
v2.0 (2022/06/04)
  • 独自のイベントを登録できるようになりました。
  • 独自イベントはフルカレンダーに表示できます。絵文字や色をカスタマイズできます。
  • 独自イベントは文字盤にカウントダウン表示ができます。カウントダウン対象外のイベントとすることも可能です。
  • アプリ内課金を実装しました。
  • 2024年時点で最新のwatchOS 10でも正常に動作します。
v1.3 (2022/03/21)
  • 祝日までのカウントダウンで5日前から日単位で表示するようにしました。
  • 12月における元日までのカウントダウンで来週と再来週が正しく表示されない問題を修正しました。
v1.2 (2021/12/13)
  • コンプリケーションから起動したら今月に移動するようにしました。
  • 設定画面のUIを見直しました。
  • 今日ハイライトがされない場合があるバグを修正しました。
v1.1 (2021/12/09)
  • 設定画面を追加しました。
  • Graphic Bezelコンプリケーションの表示を変更しました。
v1.0 (2021/12/06)
  • ファーストリリース
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